<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:rdfs="http://www.w3.org/2000/01/rdf-schema#"
         xmlns:foaf="http://xmlns.com/foaf/0.1/"
         xmlns:bio="http://purl.org/vocab/bio/0.1/">
<foaf:Person>
<foaf:mbox_sha1sum>9ba7b4289df1000feca972569fe88c2301f5b8b1</foaf:mbox_sha1sum>
<foaf:weblog rdf:resource="http://natsuki.air-nifty.com/" />
<foaf:img rdf:resource="http://natsuki.air-nifty.com/photo_profile.jpg" />
<foaf:plan>飯島夏樹（いいじまなつき）
1966年(昭和41年)8月19日東京都八王子市生まれ。
日本人で唯一、8年間ワールドカップに出場し続けた世界的プロウィンドサーファー。 2002年6月、肝細胞ガンと診断される。2004年6月、余命宣告を受ける。
病に出逢って「自分が生かされている」ということを体感し、病床で始めた執筆活動に生き甲斐を見出した。
2004年7月30日処女小説『天国で君に逢えたら』が大ベストセラーとなる。
新潮社ホームページ上で連載していたエッセイ「今日も生かされてます」を一冊にまとめた『ガンに生かされて』が3月22日(火)新潮社より発売予定。最期の時まで自らの思いを書きつづけた。

飯島寛子（いいじまひろこ）
1967年10月13日東京都目黒生まれ。大学4年の5月に御前崎で飯島夏樹と出会い、お互い一目惚れ。翌年1月にマウイで挙式を行い、卒業と同時に生活の拠点をマウイに移す。その後、夏樹のワールドツアーに同行し、撮影やマッサージなど、身の回りのサポートをこなす。94年5月、長女小夏の誕生とともに、育児に専念。夏樹も同年11月にココス島でマリンスポーツ会社を設立し、プロの第一線から退く。96年４月に双子の寛と吾郎、2001年9月には多蒔が誕生。実業家となった夏樹を陰日向で支えるも、 2002年6月に夏樹がガンであることが判明。夏樹の大手術、うつ病、余命宣告を目の当たりにしながら、妻として、また４人の子供の母として、時にくじけながらも気丈に振る舞う姿が、多くの方々の共感を呼ぶ。
現在は、ハワイで子育てに奮闘する日々を送っている。 </foaf:plan></foaf:Person>
</rdf:RDF>
