『天国で君に逢えたら』の続篇、刊行決定!
このたび、『天国で君に逢えたら』(新潮社)刊行1周年に合わせ、その続篇『神様がくれた涙』(新潮社)を7月29日に発売することになりました。
この作品は、前作同様、がんセンターで「手紙屋Heaven」を営む精神科医野々上純一の視点から、生や死や病といった本来重いテーマを、医師や患者たち、その周りの人々を通じて、ユーモラスなタッチで描いた物語です。 今回の舞台は、湘南。がんセンターの名外科医ドクター二宮とヨット金メダリスト、そして天才サッカー少年の「愛と勇気と友情の物語」となっており、夏樹さんらしさが存分に詰まっております。是非お楽しみください。 続篇刊行に際しまして、新潮社ホームページ内の夏樹さんのサイトを「飯島夏樹のHeaven's Waves」としてリニューアルいたしました。夏樹さん関連の情報は随時、「Heaven's Waves」及び飯島夏樹公認ブログで更新してまいりますので、ご覧ください。
また、夏樹さんの奥様である寛子さんと小夏ちゃん、寛くん、吾郎くん、多蒔くんの四人のお子さんたちは、現在ハワイで明るく元気に暮らしております。寛子さんは多くのご友人と読者の皆様の温かいご声援に支えられ、元気な子供たちの育児に一生懸命の日々です。飯島家の皆さんは、6月に入ってから1週間ほど、夏樹さんと寛子さんが結婚生活を始めたマウイに家族旅行に出かけておりました。ちょうど昨年の同じ時期もマウイに旅行に出かけたので、いろいろと感慨深いものがあったようですが、懐かしい友人たちに逢ったり、夏樹さんがトレーニングしていたビーチに足を運んだりしたことで、大変有意義な休暇を過ごせたそうです。また、子供たちは夏樹さんに負けないくらいの勢いで、サーフィンやウィンドサーフィンを楽しんだそうです。
飯島家の皆さんはこれからもハワイでの生活を続けますが、夏樹さんのように笑顔で一日一日を大切に過ごしておりますので、これまで同様、温かくお見守りくださいますよう、お願い申し上げます。
新潮社 担当編集者 タロイモ
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