心の中を磨きなさい

久しぶりに泣いた。
最近ハイパーな程元気だったが、久しぶりに落ち込んでしまった。
子供達の教育やしつけなどで考えこんでしまう時がある。
「女親だけだと、相当気合いを入れないと甘いなぁ」と感じる。
夏樹からの手紙にも、「子供達には一貫性のあるやさしさと厳しさでお願いします」と書いてあるが、どうしても甘くなってしまう。
自分の行動を客観的に見ていると、とても厳しいことは言えない……。

先日、ふと昔の友人を思い出した。
今彼女は離婚してしまい、家族がバラバラ。
当時寂しかったのだろう、綺麗に着飾って買い物に狂っていた。
子供の誕生会は、今にも崩れそうな家族が盛大に盛り上げていたが、「お父さんとお母さん、どうして仲良くないの!」という子供の声が聞こえた。
金銭的には恵まれた環境に囲まれていたけど、彼女の子供の表情は笑顔の中にもどこか寂しさが漂っていた。
今遠くに住んでいるその友人を思い出したら泣けてきた。そして気づいた。その友人や子供のように、私も寂しいのかな……。

数日前、アラモアナのMacy’sの割引クーポンを持ち、買い物に行って洋服を何着も試着して、わくわくして帰宅した。
でもやっぱり虚しい。
夏樹は常々、「心の中を磨きなさい」と言っていた。
何かで埋めようとしても、やっぱり心を光に向けないと満たされない。泣いてお祈りして、立ち直った日だった。

飯島寛子

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気に生かされて

最近ハマっているのは、ハワイの空をはじめ、景色をデジカメで撮ること。
タマキがモンテッソーリの幼稚園を卒園して、突然入学許可が下りたジュニアキンダーガーデンは、家から10分ほど渓谷に向かった空気のおいしい所なので、景色を楽しみながら、パシパシ撮っている。
お気に入りの道を通って毎朝通うのが嬉しい。
まずは、ヒロゴロとコナツの小学校、中学校が同じ敷地にあるので、3人をDrop offして、それからタマキと10分ほどドライブ。帰りに朝市やマーケットに寄るというのが日課。
同じにコンドに住む友人の子供とも同じクラスなので、時々送り迎えを助けてもらっている。
モンテッソーリ時代の友達もクラスメイトになったし、担任の先生は、ヒロゴロのサッカーの友達のお母さんだったとか。すんなりと新しい環境に入っていけた。
タマキを見ていると、人はいろいろなことから卒業して徐々に成長していくんだなぁ~と感じる。
親は子供は子供のままと勝手に思い込んで、子供の成長についていけなかったりする。

昨日は、久しぶりに自分のオフの日を作った。そしたら、ガクガクと気が抜けてしまった。やっぱり気で生かされている部分は大きい。毎日やることがあるってことは感謝です。


飯島 寛子

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ヒロゴロのネズミ獲りサービス

友人の家の天井裏にネズミがいると聞いた。
早速、ヒロゴロたちを連れて、マルカイスーパーで見つけたネズミ獲りを持って訪ねた。

実はグアムに住んでいた時、散々ネズミにはいたずらをされた。電話線をかじられて電話が不通になったり、ネズミが走っている影を見つけ、ヒヤリとしたこともあった。
猫がいればネズミは来ないだろうと思って、猫を我が家に招き入れたが、ダメだった。

当時、粘着シートや殺鼠剤、ネズミ獲り器で対処していたことを思い出し、
あの時ネズミが好きだったお菓子(いちじくか何かのフルーツの入ったクッキー)をこちらでも見つけ、餌につけて天井裏にしかけてみた。
翌日行くと、捕まっていて、ヒロゴロは大喜び。
庭のパパイヤ取りも手伝って、ヒロゴロはお小遣いを$5ずつもらった。
やっぱりこの双子は、学校の勉強よりもこういうことの方が得意のようだ。

飯島寛子

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今日は写真をアップ!

デジカメのことはだいぶ分かってきたので、今日は写真をアップしてみようと思います。

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(1)砂風呂に浸かるタマキ。何だかとっても楽しそう。

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(2)ココスカップのTシャツ。右から、コナツ、吾郎、寛、タマキ。
寛が見せてる背中には、現役時代の夏樹の写真が!

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(3)教会のお友達と。後ろにそびえるのは、お城ではなく、教会です。


飯島寛子

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