カントリーフェア

先日、ヒロゴロが通う小学校でカントリーフェアがあった。
カントリーフェアというのは、文化祭のようなもので、田舎のお祭りという感じ。
でも、いつにない楽しいボランティアだった。
新しくできた日本人お母さんの仲間達。
皆それぞれの人生を通ってハワイにたどりついたようだ。
こんなボランティアがなかったら、あるいは日本にいたら、知り合うチャンスもなかっただろう。
やはり人っていいなぁ~。

余談だが、最近、日本語が非常に美しい言葉と感じて、日本語で深くコミニケーションすることが嬉しく感じる。英語だと、語彙が未熟だからか、どうも違う人格になるような気がするのだ。

さてさて、カントリーフェアでの私たちの担当は、ヨーヨー屋とカレーうどん屋。
日本ブースは学校初の試みだったので、至らないところも沢山あったが、皆で楽しめた。

ヒロは骨折中だからアクティブにゲームとかで遊べない分、ヨーヨー屋さんをよく手伝ってくれた。
よく考えたら、久しぶりに子供の学校行事に参加したような気がする。
少し前まで、自分のことで忙しく、それまでは夏樹のことで忙しく、学校のプリントを流し読みするので精一杯だった。
もっと私が積極的に色々なことに関心をもたないと、子供達もひきこもりがちになるのかな……、といろいろと考えさせられた一日だった。
大切なことに時間を費やしたい。
ヒロゴロも、今まで一番楽しいカントリーフェアだったとはしゃいでいた。


Photo_18 ■カメラを向けられると微笑むタマキ


Photo_19 ■お手伝いするヒロ




飯島寛子

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コメント

映画見ました。寛子さんと夏樹さんのお互いを思い合う気持ちに感激。涙が止まりませんでした。
同時に「私も夏樹さん・寛子さんのようなになりたいな~。」と思いました。(因みに、寛子さんより年上、独身ですけど・・・(涙))
夏樹さんの事を知ったのは、友人から、「友人が本を出すので読んで。」でした。その時は、本を読まずにいたのですが、その後、テレビで夏樹さんの事が流れていて、「あの人のことだ!」と急いで、本屋へ駆け込みました。以来ずっと読んでます。
特に、自分が落ち込んだ時、「がんに生かされて」を読み返し、なにやってんだよ~!と自分に活を入れてます。(笑)いまでは、私のバイブルです。
これからも、素敵な飯島ファミリーでいてください。

投稿者: まこ (2007/09/24 14:37:55)

初めまして。映画を見ました、ニュースなどでドキュメントも拝見していたので、何だか不思議でした。ご本人の中で映像ではわからない、いろんな葛藤があって心の闇があって乗り越えた時に何かが変わったのだと勝手に印象を持ちました。奥様の強さも何処からくるのかとかんじていましたが、映画の中で愛情の度合いが違ったのだと感じました。最後の出会いのシーンはとても印象的で、そこにこの映画の言っていた意味が見えた気がします。前向きで明るいご家族でいられるのはいつもそこに夏樹さんがいるからなのでしょうね。この映画で生きる事の意味を自分自身で考えるようになりました。これからも体に気をつけて元気なご家族でいてください

投稿者: yum (2007/09/05 17:28:22)

こんにちは。
はじめてコメントを書かせてもらいます。
昨日映画を観に行ってきました!とても映像がきれいでした。寛子さんの強さとやさしさを感じさせられた映画でした。
感動をありがとうございます。(^ー^)v

投稿者: たあ (2007/09/01 14:37:47)

初めまして。私は33歳で2児の母です。映画公開,おめでとうございます!・・・とは言っても寛子さんの心中は嬉しい反面複雑な想いも多々おありかもしれませんが・・・。
私は2年前のドキュメントを拝見して以来,飯島家の皆様の近況が気になりブログを読ませていただいたり,本を読んだりしてきました。夏樹さんの病状が心配だったのは勿論のこと,夏樹さんが亡くなってからは残されたご家族の状況が心配だったことと,夫と子供を心から愛する寛子さんの人柄にも惚れ込んでしまい,子育てや夫との喧嘩で自分が潰れそうになってしまったときは寛子さんのブログを前に「こんなことで凹んでてはダメだ!!」と,自分を立て直していました(これは余談ですが,タマキ君の言動がうちの下の子にそっくり!!ダブって見えちゃうんです~)。なので,今回の映画化も人ごととは思えず,心からホントに嬉しく思っています。映画化により,より多くの皆さんに(勿論私も含めて)生きることの素晴らしさ,家族の強い絆,夫婦の在り方とは何なのか考える機会をもっていただき,そして・・・太く短い人生を全うされた飯島夏樹さんの「生き方」を知っていただける・・・とても素晴らしい事だと思います!!
我が家は全員,心から海を愛しています。と言っても,毎年1週間くらいグアムに行くのがやっとですが・・・その1週間の旅行のために,私はフルタイムで頑張って働いているようなものです。しかし,働いているが故に精神的にも時間的にも余裕がなく,いつもイライラして子供にあたってしまったり・・・何だか悪循環。飯島家のドキュメントを見て以来,私の生き方を見直さなけば!!と思いつつも,2年経った今でも私は成長していない気がします。
夫のことも,好きで結婚したはずなのに(余談ですがハワイのキャルバリーで挙式しました。なにかのシーンでちらっとキャルバリーを目にしたような・・・)今では心から愛しているかどうか疑問で(笑)。寛子さんように「天国で逢えるのが楽しみ」とか,そんな発想は残念ながらとても生まれてこないと思います・・・。
ただ,将来的にはハワイに住みたいという強い願望を持っています。寛子さんのブログを読む度にその思いはどんどん強くなってきています。これからもブログ書き込みをしていただけるなら,ずっと読ませていただきたいと思います。
最後になりましたが,寛子さん,あまり頑張りすぎないでくださいね。寛子さんが無理をして頑張り過ぎることを天国の夏樹さんはきっと一番心配されていると思います。
これからもずっと,影ながら飯島家の皆さんの応援をしていきます!!長々と,しかも文の意味が分からなくてスミマセン・・・

投稿者: kanon (2007/08/29 1:46:44)

はじめまして
今日映画みてきました。
なんだかドラマのような人生ですね。
私は弟をなくしてもうすぐで10年になります。
それからは年齢を重ねていく順番で誰かが亡くなるたびに言葉ではいいようのない気持ちとどんどん自分の周りからいなくる寂しさで押しつぶされて・・周りには支えてくれる友人もたくさんいるし両親もまだ健在でいるのにそれさえもあなた達は兄弟がいるからいいよね・・と未だに心の中で卑屈になって・・でも今回この映画をみてなんていったらよいのかはわからないけれど、これからの幸せを考えることが少しできた気がします。 でもあんなに愛せる人がいるってとても素敵なことですよね・・・。
私は結婚して子供も一人います。
でも結婚しておいてとんでもない話ですが残念ながら相性が悪くて・・・もともと弟がなくなった時に彼にふられて父は目が見えなくなるかも・・私は自殺さえ考えて・・だからその時出会った人なら誰でも良かった。親友からも絶この結婚うまくいかないよって言われて・・私ってひどいですよね。 でもこの映画をみてほんのすこしだけ努力してみようって思いました。そして弟はいつもみまもってくれているって。
素敵な人生に勇気と優しさをいただきました。
ありがとうございます

投稿者: 潮音 (2007/08/28 23:16:20)

寛子様

はじめまして、今日映画を見に行ってきました。
本も愛読しています。
くじけそうになったり、迷ったり、した時に読むと何故か心が休まります。
私は42歳この秋5年生と2年生になったふたりの娘がいます。
主人はモーリシャス人です。(色々な国に行かれたでしょうが、多分ここまでは・・・)
今は日本のインターナショナルスクールに通っていますが、
私は両親を相次いで亡くして今では日本に留まる理由があまり無くグリーンカードが当たったら寛子さん達のようにハワイに行くことにしています・・・当たればね。。。

私のことはさて置き、映画良かったです。
勿論、他の映画同様に本のほうが感動しましたが。。。
この世で一緒に過ごした年月は短すぎたかも知れないけれど、うらやましい位に充実していたですね。。。
子供達もきっと素晴らしい人間になる事間違い無し。。。
素晴らしい両親のあいだに生まれ育てられ、愛につつまれて。。。

これからも素晴らしい人生が皆さんを迎えますように。

投稿者: Keiko Sasaki (2007/08/28 21:08:14)

私の両親は大学でウィンドサーフィン部だったそうで、聞いてみると、昔夏樹さんと寛子さんと一緒にオレゴンに行ったと言いました。母は岩橋みどりさんと友達です。移動のバスが一緒だったとか…びっくりしました。そして娘の私はハワイに留学していて、MID-PACの9thです。あさっての試写会息ます絶対!!

投稿者: せな (2007/08/28 16:54:17)

はじめまして!!2児の子を持つ母です。この度の映画公開おめでとうございます!!

飯島夏樹さんとの出会いはテレビ番組でした。もちろん夏樹さんの前向きで明るくそして何より家族を大切に思う心に感動させられましたが、その傍でよりそう奥様に私は力を頂いた気がします。現実、夫とお別れするその間の生活の事や子供の事私にはまったく想像のつかない事で・・・
それをやり遂げようとしているあなたに私はどれほどのパワーを頂いていることか。
飯島家に教えていただいた、命の大切さはもちろんのこと今あるこの時間を大切に過ごすこと、この何気ない一日がどれほど幸せであるかということ、胸に留めながら生きていきます。
生きていこうと思います。

投稿者: Re:eiko (2007/08/27 13:36:19)

飯島家の皆さん、こんにちは。

私は旅行に行く時、夏樹さんの書いた本を必ず持って行きます。私も海が好きで、昨年からダイビングを始めました、夏樹さんは私たちの中でも生きていますよ~そして、夏樹さんに感謝しています。
寛子さんもブログを継続してくれて『ありがとうございます』・・・ご家族の笑顔が浮かびます。でも、あんまり頑張らないで下さいね!

投稿者: aki (2007/04/25 22:27:23)

お久しぶりに書き込みです。

タマちゃん、お兄さん顔になってきましたね!
2年って...けして止まった時間なんてなかったんだ。

人の繋がりって大切ですよね。
独りでは、決して生きて行けないし...

元気なママと、パパの教えがお子さんたちを正しい道に導いてくれると思いますよ。


投稿者: emi (2007/04/14 9:28:17)

寛子さんもお子様達もスゴク楽しそう! (#⌒ ⌒#)
タマキ君の成長もスゴイ!写真見てビックリしました。
学校行事に参加するって大変だけどいいですね。私もいずれ結婚して子供できてそんな経験するんだろうなぁ…楽しみっ☆
日本語って英語と違って、時々曖昧な表現とかをしたりとても難しいですよね。日本で生活しているとあまり寛子さんのように感じる事ってないから「ホントに寛子さんの言う通りだなぁ」って改めて思いました。確かに美しいですよね。
また色んなお話聞かせてください!◎⌒∀⌒◎

投稿者: vavi (2007/04/12 9:33:05)

タマキちゃんというより、タマキくんという感じで、お顔が変わりましたね(^^)
相変わらず、笑顔が可愛くてたまらないです。
手に持っているのは、タマキくんの作ったヨットかな?

寛子さん、いきいきされていて羨ましいです。
見習わねば!
ハワイでの生活も順調で、夏樹さんも喜ばれていらっしゃるでしょうね!

投稿者: sachi (2007/04/11 17:34:20)

楽しそう!子供と一緒に楽しめる何かって、凄く大切な事ですよね。子供の楽しそうな笑顔やいきいきとした姿をみているだけでこっちも嬉しくなりますね。たまき君!大きくなったねー寛子ちゃんと夏樹さん、両方に似てる!日本語って難しいって感じる時もあればいいなぁーって感じる時がある。でも時々日本語って難しいってなって思う事もあるよね。でもやはり日本語は美しい。色々な表現もできるしね。

投稿者: Rie (2007/04/11 17:12:18)

子供の学校行事に参加できるのも、子育て卒業してしまえば
懐かしい思い出です。今のうちに、たっぷり楽しんでおいて下さいね! 。。それにしても、タマキ君がすっかり、少年になりましたね。 ヒロゴロ君達の仲間入りですね。
男3人トリオ! 一姫3太郎で、寛子さんも益々、心強いですね。

投稿者: ひかり (2007/04/11 15:49:05)

寛子さん こんにちは!

子供と一緒に行事に参加すると子供がイキイキするし
疲れるけど楽しいですよね♪

それにしてもタマちゃんがとても少年ぽくなったのに
とても驚きました!
夏樹さんにますます似てきましたね。(o^^o)

投稿者: つばよ (2007/04/11 14:47:25)

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