一冊の本になりました。
夏樹を天国へ見送ってから数ヶ月後たったころから、飯島家を気にかけてくださる方への近況報告を兼ねて、我が家の様子をブログで書かせてもらっていますが、この度そのブログが一冊の本になりました。
タイトルは、『Life パパは心の中にいる』です。
天国で見守ってくれている夏樹を感じなから、夏樹との出会いや想い出、ハワイでの子育てなどを綴ったもので、ちょうど今頃日本の書店に並び始めていると思います。
今から3年前の同じ日、夏樹の処女作『天国で君に逢えたら』が出版されました。
新宿の紀伊國屋書店へ行き、夏樹の処女作が並んでいるのを見て、胸がいっぱいになったのを思い出します。すでに手元に何冊かあるにもかかわらず、嬉しくてドキドキしながら一冊買ってしまいました。
日々の生活の中でも夏樹を感じていますが、いつか実現する天国での再会をささやかな希望にしています。
飯島寛子
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