一冊の本になりました。

夏樹を天国へ見送ってから数ヶ月後たったころから、飯島家を気にかけてくださる方への近況報告を兼ねて、我が家の様子をブログで書かせてもらっていますが、この度そのブログが一冊の本になりました。

タイトルは、『Life パパは心の中にいる』です。
天国で見守ってくれている夏樹を感じなから、夏樹との出会いや想い出、ハワイでの子育てなどを綴ったもので、ちょうど今頃日本の書店に並び始めていると思います。

Photo

今から3年前の同じ日、夏樹の処女作『天国で君に逢えたら』が出版されました。
新宿の紀伊國屋書店へ行き、夏樹の処女作が並んでいるのを見て、胸がいっぱいになったのを思い出します。すでに手元に何冊かあるにもかかわらず、嬉しくてドキドキしながら一冊買ってしまいました。

日々の生活の中でも夏樹を感じていますが、いつか実現する天国での再会をささやかな希望にしています。


飯島寛子

| | コメント (16) | トラックバック (1)

お知らせ

映画『Life 天国で君に逢えたら』公式サイトはこちらから

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37651/15953268

この記事へのトラックバック一覧です: 一冊の本になりました。:

» 飯島夏樹 映画のお届け! [飯島夏樹さんの思い出!から]
【古本】天国で君に逢えたら/飯島夏樹 商品価格:504円 レビュー平均:0.0 一冊の本になりました。 夏樹を天国へ見送ってから数ヶ月後たったころから、飯島家を気にかけてくださる方への...(続きを読む) 伊東美咲、平和な家庭を作りたい 「Life 天国で君に逢えたら」完成披露... 続きを読む

受信: 2007/08/05 14:55:33

コメント

こんにちは。
わたしは今
16歳の高校1年生です。
Life
〜天国で君に逢えたら〜
みさせてもらいました。
わたしも父を昨年
亡くしました。
父は本で、
夏樹さんを知っていたと
想います。
映画をみていると
いろんな気持ちが
溢れ出し、涙が
止まりませんでした。
たくさん勇気や元気を
くれてありがとう
ございました。
これからも
応援してます(^ω^)

投稿者: まい (2008/10/03 21:35:49)

初めまして、寛子さん

日本のTVのTBS(6ch)「オビラジR」で映画が紹介されて、その時のプレゼントで当選しまして、映画チケット2枚と本1冊「Life」とオリジナルビーチサンダルをもらいました。

映画を見て、飯島夏樹さんがどういう人なのかな?と思い、「天国で君に逢えたら」「ガンに生かされて」を読みました。

小説嫌いな僕が、スルスルと読めて、イメージも豊かに膨らみました。
小説を読んでるのに映画を見た気分でした。
まんまと飯島夏樹ワールドにハマリました。

寛子さんのLifeは、その後の事が書いてあって、寛子さん、お子さん達が元気にやってるのが分かって安心しました。
映画を見た人なら、誰もが気になったと思います。

機会があれば、いつか寛子さんにお会いでき日が来るといいなぁと思ってます。

投稿者: you@ホノルルマラソンランナー2007 (2007/11/18 2:10:40)

寛子さん、「パパは心の中にいる」を読みました。
先月末にうちのパパも天国へ行きました。
結婚して12年、二人の子供に恵まれました。
パパに会えなくなってから1ヶ月近くたちますが、この喪失感に毎日押しつぶされそうです。子供たちは元気にしているのに、私だけが現実を受け入れられないでいます。
病気になってから2年半、覚悟はできていると思っていたのに、パパに会えないことがこれほど寂しいこととは想像もしていませんでした。パパはいつもありがとうと言ってくれていたけれど、もっとしてあげられることがあったんじゃないかとか、パパとの時間をもっと大切にすればよかったとか、後悔ばかりです。昨日の夜、下の3歳の息子が「パパがいないの寂しくなってきた…」と言っていました。悲しすぎて涙ばかり出てきます。ホントに情けないです。
闘病中でもパパが明るく頑張って仕事も続けてくれたから、私は元気に普通にしてこれたけれど、パパがいないことは耐えれない気持ちです。

投稿者: まある (2007/08/28 8:24:43)

飯島さん一家(夏樹さん)感謝!です。僕は現在30歳会社員 4年前に胃がんになりました。胃・胆のう・脾臓を全摘出し、体重もマイナス10kg以前までのような健康な体はなく、今でも毎日起きて仕事に行くので精一杯の毎日です。学生時代はサッカー、趣味でスケートボードしていた自分で体力には絶対の自信がありました。ですからその分、ショックは大きかったです。夏樹さんほどではないですが、やはり闘病生活は大変でしたし、何より周り人(家族)に迷惑をかけている自分が情けない。そう過ごしてきました。でも今回Lifeを見まして、夏樹さん、奥さん、お子さんたちがお互いの気持ちをぶつけ合いながら過ごされてきていることを知り、自分は格好ばかりつけて結局一人よがりで生きていることに気づきました。生きることはもっと必死で、一人じゃなくてそして何より生きることに執着するのは人間の自然な姿なんだと。そして何よりみんなに感謝。それを忘れてはいけないことを思い出しました。最後に私は夏樹さんと同じ立場なので解るのですが、夏樹さんは本当に奥さん、お子さんたちが大好きで、いつもありがとうって思っておられると思います。何が言いたいかわからないメールになりましたが、映画をみてとっても幸せな気持ちになれましたので、感謝の気持ちを伝えたくてメールしました。ありがとうございました。

投稿者: トオル (2007/08/28 7:01:37)

本さっそく読みました
夏樹さんの残していった
幸せの素がつぎつぎ花開いていくんだなぁ
って思いました
みんなの成長も夏樹さんには想定内って感じかなっておもったよ

投稿者: うり (2007/08/20 16:46:24)

Happy Birthday 夏樹さん

始めまして 寛子さん。
今日、19歳の娘と表参道ヒルズ「飯島夏樹展」にお邪魔しました。

もちろん夏樹さんは偉大な人ですが、
寛子さん、夏樹さんを支えたあなたも偉大な人です。尊敬します。

大黒摩季さんのライブにも参加することが出来
「Heavens Weves」聞き感動しました。
先日、大黒さんがハワイへ行かれたときのエピソードなどを
話されていたとき、夏樹さんが会場に来ていたように感じました。
いつか、親子でハワイにお邪魔して風を感じてみたいです。

投稿者: yuki (2007/08/19 21:58:56)

はじめてコメントします。高校時代の友人のK.ななです。映画の試写会、VERYの記事、そして「Life パパは心の中にいる」を読みました。夏樹さんが亡くなってしまったのは本当に残念なことだけど、病気になって家族の絆がより強くなったことは何よりです。そうそう、「パパは…」の本を買おうと思って本屋に行ったら女流作家のコーナーにあったよ。
やるなあ(^o^)寛子ちゃん(こう呼ぶのもなんだけど)の文章とっても読みやすかった。同じ高校出身なのにどうしてあんなに上手に文章かけるの?私もアラレ同様、高尾山にある歌碑をみてみたいと思いました。明日の特別番組も楽しみにしてます。

投稿者: k.なな (2007/08/16 20:31:16)

飯島家の皆さん元気ですか?

寛子さん、本の出版おめでとうございます!

寛子さんのプログが始まってからずーっと
いつか本にならないかと心待ちしてました。
大変かとは思いますが、これからも飯島家と
共に泣き笑いさせて下さいね。 

投稿者: メロン (2007/08/03 16:30:05)

先日、大宮アルシェでの『NACK AFTER 5』の出演後にお話させていただいた者です。その節はありがとうございました。いろいろお話ができて、ほんとうに嬉しかったです。

きょう病院での診察がありました。腫瘍マーカーの数値が、手術後にもかかわらず再び上昇してしまい、今後も上がるようなら再入院、抗がん剤等の可能性があるそうです。これがガンという病気なんですね。相手はやはり大物なんですね。

きょうも診察を待つあいだ、寛子さんの本を読んでいました。夏樹さんへの思い、お子さんたちへの思いが伝わってきて、暖かい気持ちになれています。

病院の帰りに、映画の前売券も買いました。内心、公開中に入院になってしまうのではないかという不安な気持ちもありましたが、前売券を買うことによって、映画を見に行くという夢を持ちたいと思っています。表参道での写真展も見に行こうと思っています。

投稿者: ken-1 (2007/08/01 23:31:43)

こんにちは(^.^)本発売されると知って読みたくなりましたo(^ヮ^)o私はいつか寛子さんに会いたいです♪

投稿者: MIYUKI (2007/08/01 16:58:38)

寛子さんていうか,,, 寛ピーっていうか久しぶりです。カメラマンの宇佐美
です。先日 引っ越し作業で荷物整理してたら,,,出てきたよ !! 98年のココス。連絡船との並走、ジャンプジャイブ、その他もろもろ。もし可能なら
連絡お願いします。日本にいるなら見せたいですし、エディトリアル部門
のストックとして,,,すげーんだよ、ニコニコ。あの笑顔でさー、多くの人にも見てもらいたくて、スキャン終了後にポジを寛子さんに全て託すつもりです。今週は引っ越しとかでドタバタしてるけど、来週ならお見せすることも可能です。でも俺にはやっぱり寛ピーなんだよ、ごめん。

投稿者: 宇佐美 浩 (2007/08/01 13:46:28)

初めて書き込みします。

先日、「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」に行き「天国で君に逢えたら」映画化記念のブースに行ってきました。
写真パネルを見て思ったのですが、大沢たかおさんて、笑顔が夏樹さんそっくりなんですね!!ビックリしました。(だから、キャスティングされたのかな?)
映画も、見に行きたくなりましたね…ハワイに魅せられている一人としては。

投稿者: SKYBLUE (2007/07/31 22:43:25)

寛子さん、はじめまして。
私も、早速購入しました。

本来なら、夏樹さんへの想いやお子さん達の成長振りを、
目を細めて読み、感じるべきなのでしょうが、
私には、小夏ちゃんが「リレーのバトンを落としたらどうすればいいの?」という問いに、寛子さんが「拾って走るのよ。”その場で泣かない”」というやり取りがグッときて、
このブログでも知っている内容だったのですが、
どうしても、活字になったこの親子のやり取りを手元に置いておきたいという気持ちで購入しました。

なんでもない親子の会話かもしれませんが、
やっぱり、親ごさんの価値観とか子どもへの接し方とかが、
滲み出ているような気がします。
そして、寛子さんは私の憧れの”ママ”さんです。
私にも、いつか子どもができたときに、寛子さんのように接することができたらなぁと思います。

なんでも器用にできる人だけが、優れた親とは限りません。
子どもと同じ目線で、「本当に大事なこと」を言葉飾らずに伝えることができる人、、、私もそうなれればなぁと思っています。

これからも大変でしょうが、頑張ってくださいね。
日本から、応援しています。

投稿者: kumi (2007/07/31 21:31:37)

「life パパは心の中にいる」出版、おめでとうございます!
いよいよ寛子さんも作家デビューですね!
早速読ませていただきますね(^^)
表紙の飯島ファミリーの皆さんの笑顔が良いですね!
元気いっぱいの笑顔を拝見すると嬉しくなります。
夏樹さんも本の完成を天国で喜んでいらっしゃるでしょう。

投稿者: sachi (2007/07/31 18:35:59)

寛子さん~さっそく今『Life パパは心の中にいる』読んでる最中です(⌒▽⌒)/ 
ものすごい勢いで一気に読んでしまいそうです!

投稿者: vavi (2007/07/31 12:16:11)

寛子さんはじめまして!

夏樹さんが書かれていた頃から
こちらにはおじゃましていました。

今日、書店に寛子さんの本が並んでいるのを発見し
嬉しくなり早速、買って帰ってきました。

以前は、人生に迷いがあり、悩むことが多かったのですが
夏樹さんの小説や書籍化されたガンに生かされてなど
ブログを読み進めるうちに
一度しかない人生、やりたいことをやろう!と
背中を押していただくと共に
夏樹さんの状態が気になって毎日ブログを訪れていたことを
思い出しました。
私にとっては、勝手にですが
人生の転機となった、素敵な本、そして飯島さん一家との
出会いでした
なんだか、夏樹さんの文も寛子さんの文も、心があたたかくなって、家族っていいな。と純粋に思わせてくれます。


先日テレビで、天国で君に逢えたらの映画化のプロモーションをしていたのを見ました。
心から楽しみにしています。


お体に気をつけて、頑張ってくださいね。
応援しています。

投稿者: えん (2007/07/31 0:47:38)

コメントを書く


※メールアドレスは外部には公開されません




shim shim shim
Copyright (C) 2005 Sunny Side Up.inc. All Rights Reserved.